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直壁上部に上がり管がありましたが、水量が少なかったので、止水プラグで止めて施工した例です。
この様に上がり管があっても、水量が少ない場合は、止水プラグで止めるか、止水プラグと中抜きホースでマンホール内の水替えを行えば、大掛かりな水替えは、必要ありません。 |

(上方視) |
(下方視) |
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・写真のように、直壁上部に塩ビ性の内幅管のあるマンホールを塩ビ管を撤去せずに、そのままの状態で施工した例です。
・この様にマンホール内に障害物がある場合も、撤去せずにそのまま施工する事も可能です。 |
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写真のマンホールはタグ3号上部1号の特殊マンホールです。
施工前写真のように、圧送管が何本も着水し、硫化水素濃度が高く、一部、壁面が無くなり
土が露出している状況でした。
この場合は下地処理として、補修用特殊モルタルで原型復旧してから施工致しました。 |

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下部人孔φ1800 上部人孔φ900 深さ8m |
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このマンホールは下部4号・上部1号の特殊マンホールで、天井面があります。
天井面は平板状のスラブモールドを使用して施工しています。
この様に、特殊形状のマンホールも施工する事が可能です。 |


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600 mm幅のスラブモールドを使用して施工しました。
また、更に小さい450mm角枡の施工も可能です。 |

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足掛け金物を交換したばかりで新しい物が設置されているマンホールや新規に敷設したが圧送管の着水マンホール等で、硫化水素による腐食が推定される場合、MLR工法を施工するケースが有ります。
その際、既設の足掛け金物を残し、有効利用することが可能です。 |
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