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  MLR質問箱  
MLR工法(Eタイプ)
施工現場に機材を搬入するなど工事の準備をします。
マンホール内の酸素濃度及び有毒ガス濃度を測定し、必要に応じて換気設備を設置します。


高圧洗浄で、腐食している劣化部分を除去した後、足掛け金物を切断します。
必ずアルカリ性を復元させるアルカリ付与材を塗布します。
 



施工手順3 MLRモールド-E設置工
MLRモールド-Eをマンホール内に挿入・設置し専用押さえ冶具にて固定します。
注入樹脂が漏れないように、モールドの下端部をMLR水中硬化エポキシパテで、ジョイント部をMLRシリコーンでシールします。
 




電動の専用注入ポンプにて注入樹脂を、モールドとマンホール壁面との隙間に注入します。
専用注入ポンプにより、主剤・硬化剤は重量比で7:3に自動計量され、専用ミキシングノズルによって注入直前に混合され、注入します。 硬化時間は25℃で、約30分と、早く、効率的です。
 



注入樹脂が硬化後、上端部をMLR水中硬化エポキシパテにて仕上げます。必要に応じて足掛け金物も設置します。
 




・後片付け、清掃後開放する。

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